桜之本丸

山城国のとある本丸。ここで起きる日常と戦いの日々を記録します。

2020年07月03日

考察 ハートの国のアリスの世界観


悩んだ末にダイヤをアマゾンでポチッた勢いで書いた私が考えたハートの国について。
例のごとくネタバレしていきます。

ゲーム上のヒント。
・住人は時間でアリスも含めて12人
・ペーターは昼下がりの午後
・住人には好きな時間帯がある
・住人たちは領地争いをしている

他、ゲーム内で描かれている細かな出来事や人間関係を踏まえて上記ヒントをベースに考えた時、読み解ける時計世界がこちら。


ハートの国のアリス


時計は午前と午後のふたつの概念で見ることができる。
けれどペータ―は昼下がりの午後、彼の存在がハートの国は午後の時間帯だということを教えてくれる。

以下、何故この並び順なのか詳しい説明。

1時 チェシャ猫 ボリス 2時 遊園地オーナー(侯爵) ゴーランド
遊園地は基本的に夜は閉園で昼に遊ぶところ、だからゴーランド共々昼の時間帯。
1時と2時どちらがボリスでどちらがゴーランドか。
ちょっと迷ったけれど、12時(0時)をアリスと捉えた場合、彼女の愛猫の時間であるボリスが隣にいる方がゴーランドが隣よりも違和感がない。
また、ボリスは何処へでも行ける存在で基本的に何処とも争っていない。
↑の時計の図でもわかる通り、1時が隣り合っているのは同じ昼の時間帯である2時のゴーランド、そして反対隣がアリス。
敵対し得る誰とも隣り合っていない位置、ここがボリスの時間だからこそ彼は何処へでも行けて誰とも争わない。
そしてボリスが居候の猫にも関わらずゴーランドとも争わないのは、恐らく彼が侯爵夫人の猫だから(原作でチェシャ猫は侯爵夫人の猫、アリスが飼っていた猫との思い出がボリス)。
アリス=侯爵夫人(になり得る存在、だからこそ侯爵夫人が登場しない)と考えると侯爵であるゴーランドとも関係があるので、その飼い猫であるボリスも当然争わない(尚、ここの侯爵と侯爵夫人の関係についてはハートの女王とハートのキング同様、婚姻関係ではなく役割としての意味)。
逆にゴーランドは敵対するハートの城のペーターと隣り合っているので争いが起きる。

遊園地の時間
ボリスが居候の猫ということを考えると、正式な住人はゴーランド一人。
争いが起きている領地の中で極端に住人が少ない。
その上クローバーの国では遊園地自体がなくなった。
ゴーランドがアリスにとって何の思い出を象徴しているのか具体的にはわからないけど、恐らく恋愛とは関係のない子供の頃の思い出がゴーランドなのではないだろうか。
子供の象徴=遊園地、楽しかった過去の思い出の象徴が遊園地、ゴーランドはアリスの楽しい過去を守る時間。
けれどアリスは成長して恋を覚えて三角関係の末に楽しかった子供の頃の記憶が徐々に消えて、その影響で遊園地の住人はゴーランド一人で、ハートからクローバーの国へ移動した時に失恋の傷を直そうという決意で子供の頃の楽しい思い出は一時的に忘れ去られてしまった、だから遊園地が消えた。
ボリスがついて来られたのは猫との思い出は今も傍にある子供の頃からの思い出だから。

3時 白兎 ペーター
昼下がりの午後、夕方が嫌い。
4時と5時は基本的に夕方だけど3時はほぼ昼であり昼の終わりの時間。
なので3時がペーターの時間。

4時 ハートの女王 ビバルディ
5時とどっちか悩んだけど、冬だと5時でも暗いことを考えると夕方が大好きな彼女の時間帯は4時が妥当。

5時 ハートの騎士 エース
5時は6時に近い時間であり夕方から夜に移り変わる逢魔が時。
逢魔が時は災いの時間=アリスの心を引き裂いた元彼のエース。
9時と6時=アリスと家庭教師と姉が三人でいられる時間。
5時の時計の針(エース)がその片割れだけに近づいていく→三人の関係に亀裂が入ることの暗喩。

ハートの城の時間
ハートの城はアリスの家での思い出や出来事の時間。
家族、特に姉との思い出を司っているのがハートの城。
ビバルディルートだとその辺りの描かれ方が顕著な気がする。
確かお母さんを失くしてお父さんとはそんなに仲が良くないけど姉妹仲は良いみたいな描写があったようななかったような……。
ハートのキングの存在感が薄い上に攻略対象でも何でもないのはアリスにとって父との時間がハートのキングだからかと考えています(頼ったところで助けてはくれないし、かといって害にもならない、いてもいなくてもいいけど家族として傍にいる存在)。



長くなったので以下折りたたみます。



9時 双子 トゥイ―ドル=ディー 6時 双子 トゥイードル=ダム
双子はそっくりで見分けがつかない=9と6は逆さになった同じ形。
カラーコンタクトを入れたり喋り方を変えるだけでディーがダムにダムがディーになれるのは、正にひっくり返せば9が6に6が9になれる関係性と同じ。
帽子屋屋敷の門番、6は夜と夕方、9は夜と深夜(子供にとって9時は寝る時間で10時は深夜)のふたつの境目(門)を守っている。
更にエースの5時と合わせて考えるならエースが家庭教師としてアリスに勉強を教えていた時間が5時から6時(もしくは7時)。
その後、アリスの家でアリスとロリーナとエースの三人で楽しく過ごした時間が6時~9時ではないかと推測できる。
その6時から9時の間にあるのがエースのことが大好きな時間を司るエリオット、幸せな未来の可能性を司る8時のブラッド、双子の時間に守られて三人が一緒にいられるからこそエリオットの時間もブラッドの時間も成立する、これこそが帽子屋領。
あぁ、因みに9時がディーで6時がダムというのはどっちでもいいから適当に当てはめたのではなく、ちゃんと理由があります。
ロリーナの服の色がダム、アリスの服の色がディーと同じ、5時(エース)が近づくのは6時(ダム=ロリーナ)で9時(ディー=アリス)は二人から離れている、喋り方もダムがおっとりした口調でロリーナと酷似、逆にディーの早くまくし立てる感じはアリスに似ている、この事から6時がダムで9時がディーと推測できる。

7時 三月兎 エリオット 8時 帽子屋 ブラッド
この二人もどっちが7時でどっちが8時なのか悩んだけど、エリオットの髪がニンジン…オレンジ色だから夕方に近い7時。
そしてブラッドは夜が好きだからより夜に近い8時と推定。
ここから更に考えて、家庭教師が生徒に勉強を教える平均時間が1時間から2時間。
エースの時間帯である5時から7時、もしくは6時30分頃まで一緒に勉強をしていた可能性がある。
エリオットが恋人を愛した時間を司っているのなら、家庭教師としての彼に勉強を教わっていた時間が終わる頃、勉強が一段落して家庭教師ではなく恋人の彼といられる時間を存分に享受できる7時が一番それに相応しい時間だ。
そしてブラッドが8時だとすると、8は横にすると∞、可能性を意味している。
だからこそ、未来の時間であるブラッドは8時、ついでに言うと彼のエンディングはハートもクローバーも結婚エンド。
ハートでもクローバーでもブレずに結婚という未来を迎えるのは、ブラッドがそういう時間だからだと思う。
逆にエリオットエンドは普段の様子から一変、「本当にこれでいいのかな…」とアリスと結ばれたことにエリオットが戸惑っている。
これはつまり、エリオットが司るのがアリスが恋人を愛した時間だから。
恋人からの愛ではなく、恋人を愛した自分自身を愛して生きていくという生きる為の現実逃避的な自己愛に虚しさや寂しさや悲しさ戸惑いや、本当にこれでいいのかという迷いを時計が壊れたアリスに代わってエリオットという時間が感じている、だからああいうなんとももやもやする煮え切らないエンディングになったのだと思う。

帽子屋屋敷の時間
アリスの恋愛の時間、それが帽子屋領。
これはもう↑で語った個々の説明でハッキリしていると思う。
住人が時間だということに気づければ帽子屋領ほど時間との関係性がわかりやすい領地はない。
役ありの住人の数が一番多い(=領地が広い)のも、他の領地と比べて個々の結束力が強いのも、アリスにとって恋愛が一番重要な時間だからだろう。

10時 時計屋 ユリウス
ぶっちゃけ消去法です。
だ、だって夢を司るナイトメアよりも彼が遅い時間のはずないし!
ってことは10時しかないじゃん!消去法で!
あとユリウスって夜が好きだったイメージがあるし、珈琲が好き=仕事で遅くまで起きているからと考えると10時が妥当かなって。
そして過去と向き合って心の整理をするのは大抵、眠る前の他にすることが何もない時間。
夢に入る前にその日の自分、もしくは遠い過去の時間に想いを馳せて思考を巡らし気持ちの整理をするのが10時、それがユリウスの時間。

時計塔の時間
傷ついて壊れた時計を直す時間。
壊れた時計とは未来へ進めなくなった辛い過去。
ユリウスのいる時計塔という時間で修理することによって時間は戻らないが時計は直る(過去には戻れないが痛みが治りまた未来へ針を進めることができる)。
時計塔は心の整理をする時間で、そこで働くのが時計屋であり葬儀屋のユリウス。
特に時計屋も葬儀屋も不思議の国のアリスには登場しない。
夢の世界=夢魔と解釈するのなら、ユリウスだけが唯一原作アリスに無関係な人物だ。
つまり、不思議の国ではなく、このアリスシリーズと言うアリスの舞台において重要な役目があって置かれた駒、それがユリウスだと推測できる、そしてその役目は彼の仕事を考えれば一目瞭然だ。

11時 夢魔 ナイトメア
深夜の寝静まる夢の時間。
さっきディーダムの説明でも書いたけど、ここでの時間帯は子供の時間を基準に考えるべき。
何故なら子供時代の象徴である遊園地、子供の頃の姿のアリスなど“子供”を連想させるものが所々にあるからだ。
子供にとって11時は夢を見ている時間、アリスが見ている夢の時間、それこそがナイトメアの時間。

夢の時間 0時(12時) 余所者 アリス
現実世界を生きているアリスが唯一不思議の国と接点を持てるのが夢の中、だからこそ夢の領地である0時(12時)はアリスの時間。
しかし、時計の文字盤に0は存在しない、存在しないからこそ時計の国にとってアリスという存在は余所者であり何処にでも行ける存在。
そして「この国の住人は誰もが君に惹かれずにはいられない」というのはハートの国がアリスという人物の時間世界で、アリスなくして彼らは存在できないから。
そんなアリスの存在を意味するのに相応しいのが12という数字。
この12というのは何時を指し示す時も必ず必要で、すべての時間は自分という時間の存在条件に12を必要としている。
だから12を意味する彼女に惹かれずにはいられない。
しかしアリスという余所者は役目を持たない数字の文字盤には存在しない0時。
どの時間にも心を奪われず12時というこの国の住人になれなかったのなら、やがて時計の針は12に還り0時00分に至って時計の国に自分の居場所を見つけられなかったアリスは元の世界へ帰る。
ペータ―に飲まされた薬は時間のない世界でタイムリミットまでの時間を正確に計る為のものだったのかも、もっと他にも隠れた意味がありそうだけど。


追記 これ書いた後に気づいたことがあったので少しだけ書き足します。
ハートの国の住人は文字盤の対と深い関係性がある。

12時(0時)のアリスと6時のダム…アリスとロリーナ

1時のボリスと7時のエリオット…愛猫の時間と愛を司る時間

2時のゴーランドと8時のブラッド…過去の時間と未来の時間

3時のペーターと9時のディー…アリスが一番愛した時間とアリス

4時のビバルディと10時のユリウス…姉と贖罪

5時のエースと11時のナイトメア…現実と夢

追記ここまで。


ざっくりと、ハートの国のアリスという世界の全体像考察でした。
クローバーでピアスとグレイという追加の住人はいますが、ハートは午後の世界だけれど、クローバーからは午前午後の概念が入り乱れて時計の国には1時から24時までの住人がいるのではないかと予想します。
ただ1から24までだと双子の説明が若干破綻しますが、午前だろうが午後だろうが時計は常に1から12であることを考えれば時計世界という不思議の国の中に抜け道はあると思います。
あと……ジョーカーだっけ?クレイジーストームがあるの。
世界観説明で読んだ程度しか知りませんが、あれを読む限り、住人の性格が変わってしまうクレイジーストームというのは季節で時間帯の様子が変わってしまうことを表しているんじゃないのかなーっと思っています。
ただまあ夜とかは変わらないから、それを思うとブラッドとかの変化によっては違うような気もするけど。

ここまでの考察はほとんどハートの国のアリスのボリスルートの最中に気づいた内容です。
ボリスの心音は時計の秒針でアリス以外の住人はみんなそう=住人は時間。
俺が死んでも他に俺が沢山いる=あらゆる可能性の時間を包括した世界。
俺らと違ってあんたは一人しかいない、だから死んじゃ駄目=ここはアリスの時間の世界。
とまあ、そんな感じで。
ブラッドが元彼の顔っていうのはだいぶミスリードで当時だいぶ悩まされましたけどね。
でも特殊エンドの方で実は全然違う顔ってわかってスッキリしたと同時に、ずっと感じていたエースへのもやもやに関して目星がついてだいぶスッキリしました。

個人的に全体のストーリーはクローバーよりハートが好きです、だからハートの方が古いけど印象に残ってる所が多い。
クローバーは……なんか、ストーリーがぶつ切りで読み難かった記憶がある。
「これは前の続き……? いや、違う場面? これどういう状況?」みたいになってイベントごとに気持ちが上手く繋がっていかなかったから、すごく印象に残ってない。
あとハートの舞踏会と比べてクローバーの会議は単調だった。
でもアリスの会議服はとっても可愛くて滅茶苦茶私の好みで好きだったよ。
ダイヤの催し物は何するんだろう……宝石の国…宝石…七色…夜光貝……連隊戦( ゚∀゚)!
連隊戦楽しみっヽ(>∀<)ノ



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説明

◆刀剣男士について◆
桜之本丸の刀剣男士は審神者の霊力により顕現しています。
なので、審神者の影響や本丸で過ごした個々の経験により、趣味嗜好理論など他の本丸の刀剣男士とは異なる独自の価値観をそれぞれが持っていることをご理解下さい。
刀剣乱舞をご存知ではないお客様におかれましては、今後、審神者として就任することがございましたら、私の刀剣男士に囚われず、あなた様の目と心が映し出した刀剣男士を顕現させて頂けたら幸いです。

◆桜之本丸の独自アイテム◆
・霊鏡
出陣中、審神者と刀剣男士との通信機としての機能が主な役割。平成の時代で審神者がスマホから連絡を入れる際もこの霊鏡に繋がる。
本丸に数枚しかない為、基本的に近侍と第一部隊長が必ず一枚所持。
審神者部屋に一枚、手入部屋に一枚、鍛刀部屋に一枚。残りは誰かしらが持っている。
通信以外にも、戦闘データを解析しての誉の算出や戦場での地図確認、部隊の結成や刀剣男士の状態確認からスクリーンショットの撮影まで幅広い機能が搭載されている。便利なタブレットのようなものと考えてもらえれば問題ない。

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刀剣男士が旅立つ際に政府から渡される砂時計。全ての砂が落ちるまでが現地での最大滞在期間。
渡された刀剣男士により砂の落ちる速度(滞在期間)が変化するが例え何百年現地に滞在しても帰還時の時間軸は必ず旅立ちから4日後。 砂が全てが落ちる前に本人の意思で帰還することも可能。 ただし全ての砂を使い切っても刀剣男士が帰らない場合は……。

©Nitroplus

審神者

 桜之姫

審神者:桜之姫
本拠:山城国
初期刀:歌仙兼定
初鍛刀:秋田藤四郎
初ドロップ:前田藤四郎
初極:厚藤四郎

三振り目

藤薙
三振り目の骨喰藤四郎。
名の由来は藤四郎と彼に似合う藤の花、そして元薙刀の薙刀直しを合わせて「藤薙(ふじなぎ)」。 グランブルーファンタジー~蒼天のえにし~で審神者のキャラクターが獲得した骨喰藤四郎を本丸で鍛刀した骨喰の依代を使い顕現させている。 顕現したばかりの頃、一振り目の骨喰に世話になった縁で彼とは仲良し。
憧れと尊敬の念を抱いているが一方で悪いところは自分の反面教師にしている。
その為か一振り目よりも精神的に大人で安定している面が目立つ。
しかし、それは一振り目がいてくれるからこそであり、自分が特別強いわけでも一振り目より優位だとも感じていない。
良い面も悪い面も、全部を含めて骨喰のことを理解し、自分だからこそ他者では理解できない部分まで正確に彼の心を把握している、そしてそれは自分に対する理解にも繋がり、それが己の弱さと戦う力になっている。
だからこそ、彼は他の誰よりも自分の弱さに呑まれそうな一振り目の骨喰藤四郎に幸せになってほしいと願っている。

紫電
三振り目の鯰尾藤四郎。
名の由来は「紫電一閃」「紫電清霜」という意味を込めて「紫電(しでん)」。
悩んだ末に引換所で交換した。初期刀以外ではじめて自分の意志で選び、手に入れた刀。審神者との関係は一振り目の彼とは大きく異なり、友情のような感情がほとんど無い代りに主と刀としての信頼で互いに絆を結んでいる。
選ばれた刀として審神者を助けたいがそれにはまだまだ未熟で、寧ろ審神者の方が経験豊富で彼を助けており、本丸内でも若輩者であることから、未だ自分の立ち位置や在り方を掴みきれていない。 修行の果てに豊臣秀頼の自刃に使われたとされる説を自身の記憶として取り戻した。
極になっても気心知れない者に対しては相変わらず敬語と敬称を使って接しているようだ。明るさの裏側で悩みも多いようだが、持ち前の前向きさで日々頑張っている。


目録

二振り目

宗近
二振り目の三日月宗近。
蛍丸捜索時代に厚樫山で発見。
鶴永、国重と共に長い間、保管されていた。
二度刀解されたが、三度本丸に訪れたことにより顕現を許された

鶴永
二振り目の鶴丸国永。
蛍丸捜索時代に厚樫山で宗近のすぐ後に発見。
宗近、国重と共に長い間、保管されていた。

国重
二振り目のへし切長谷部。
名の由来は刀工の長谷部国重。
池田屋一階の最初のマスで入手したことにより、刀解されずに宗近、鶴永と共に保管されたていた。

骨噛
二振り目の骨喰藤四郎。
名の由来は骨喰の別名、骨噛み。
菖蒲と共に鍛刀された。

菖蒲
二振り目の鯰尾藤四郎。
名の由来は鯰尾造と似た菖蒲造。
骨噛と共に鍛刀された。

阿蘇蛍
二振り目の蛍丸。
名の由来は蛍丸があったと言われる阿蘇神社。
宗近(三度目)と共に厚樫山で発見。






映像記録

映像之記録

本丸での活動記録など
youtubeにて動画公開中。

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