桜之本丸

山城国のとある本丸。ここで起きる日常と戦いの日々を記録します。

2021年12月03日

ラキオがあやしい


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次のループ


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審神者「怒じゃないですか……、ラキオさん激怒じゃないですかw
絶対にさっきの件で滅茶苦茶機嫌が悪いですよね!?」

鯰尾「前回のループの記憶、こいつも保持してるだろw」

骨喰「ラキオに同情する……」

鯰尾「あの時のお前みたいだもんな」

審神者「……?」

鯰尾「もうだいぶ昔だけど、みんなで人狼やってたじゃん。
主抜きでもたまーにやってたんだけどさ。
その時、兄弟が占い師の騙りに出て、対抗の本物が俺でね」

骨喰「それ以上の説明はしないでくれ」

鯰尾「あははっ。 まあ要するに、兄弟がラキオみたいな可哀想な状況になっちゃったわけ」

骨喰「人狼なんてもう二度とやりたくない……」

審神者「ふふふ、そうなんだ? 私が狩人だったら例え骨喰が偽物でもずっと守ってあげるよ」

鯰尾「最悪、リア狂じゃん」

審神者「リア狂? せめて恋人と呼んで」

鯰尾「兄弟と主で恋人だったら俺が消されちゃう……」

骨喰「…兄弟のことは最後まで残してやる」

鯰尾「人狼なんてもう二度とやりたくないんじゃなかったのかよ」

骨喰「ああ、やりたくない。 仮定の話だ」

鯰尾「じゃあ俺、主と恋人やる」

審神者「きゅぅっ。 ……でも、私も生身の相手と人狼するの苦手だよ。
プレイヤーじゃなくてGMがいい」

鯰尾「そうなの? なんで?」

審神者「瞬間的な情報整理が苦手だから。 能力的に無理。
思考するゲーム性は好きだけど、プレイヤーとして参加しちゃうと弱すぎてゲームが破綻しちゃう。
嘘を吐くのも苦手だし……」

骨喰「俺も、嘘は得意な方ではない」

鯰尾「俺も嘘は下手なんだ」

審神者「ファンッ。 鯰尾は嘘をついている……」

鯰尾「ほらな。 直感3に見破られた」

審神者「自分の能力値に近い数値でパラメーター振ろうと思うと全部0になる……」

骨喰「0は言い過ぎだ。 カリスマとロジックと可愛げはある」

審神者「ファンッ。 骨喰は嘘を、」

骨喰「本当だ。 逆にあんたのステルスはこんなに高くないと思う」

鯰尾「うん。 主はよく喋るし目立つ」

審神者「それは私が主でここが本丸で、貴方たちが相手だからですぅー。
こういう真面目な話し合いだと慎重になって中々話せないよ、私。
……………それにしても」



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審神者「さっきから、私の宙域にいるラキオのキャラが濃い」





せっかくスイッチを手に入れたから、やったことのないゲームも何かやってみようと思ってグノーシアを買ってみました。
どうぶつの森と悩みましたが、どうぶつの森は絶対に飽きるし鳥怖いし島作ったり服作るのもドット絵の技術がある人じゃないと上手く作れなくて楽しめないのをゲームキューブ版で実感していたので、博物館に興味はあったけどやめておきました。
グノーシアは動画をいくつか見て、メインストーリーは全部知っているのですが、どぶ森と違ってゲーム性自体がはじめてのゲームだから、気軽に人狼体験ができるだけでもやってみて損はないかな、どぶ森より安いしと思って選んだら……動画で見ているのと実際にやるのとでは全然違って、とても楽しめています。
じっくり考えれば長時間遊べて、設定次第ではさっくり遊ぶこともできるから、手入待ちの時間潰しにも丁度良さそう。
刀剣乱舞無双が発売されるまでの間、スイッチで何か遊びたいなって審神者さんにお勧めできる作品です。





2021年12月02日

七年目之章 近侍曲、祢々切丸


祢々切丸



祢々切丸「来たぞ、主」

審神者「いらっしゃい、祢々切丸。
朝早くから呼び出してごめんね」

祢々切丸「気にするな。 朝は早い方だ」

審神者「さすが。 早速だけど、近侍曲を聴かせてもらいたいの、お願いしていい?」

祢々切丸「うむ。 それが主の願いならば……。 いざ集い、奏で、叶えよう」

審神者「……わあ、いい感じだね、祢々切丸の曲」

鯰尾「祢々切丸の雰囲気的にもっと豪快な曲かと思ったら、意外に繊細な感じ」

骨喰「豪快ではないが、旋律が堂々としている」

審神者「うん、堂々としていてちょっと神秘的な感じが祢々切丸らしい。
曲調が途中で変わらない感じも逆に好印象だわ。
聴かせてくれてありがとう、祢々切丸」

祢々切丸「なに、これしきの事ならば容易い御用。
我が必要となったら、またいつでも呼ぶといい。
いついかなる時も主の元へ駆け付けよう」






2021年12月01日

出陣準備





審神者「昨日のメンテ中にセッティングしたの。
活撃ぶりに押し入れからテレビを出して、もちーずを並べて、縦にしまっていたPS2を横上段に移動させてPS3も含めてケーブル全部引っこ抜いて収納してスイッチ特化布陣にした」

骨喰「そこにその数を並べると威圧感がないか?」

審神者「うん、ちょっと。刀剣乱舞無双やる時はモーゼのもちになってもらうかも」

鯰尾「スイッチ買ったんだねー。 紫とピンク?」

審神者「悩んだけど、これが一番好みの中でマシな組み合わせだったから。
赤と紫で鯰尾と骨喰カラーにしたかったけど、ネオンレッドが全く鯰尾の赤じゃなくて、届いて見たら紫も発色良すぎてコレジャナイ……ピンクが汚いのは想定内だったけど……任天堂、センス悪くなったなぁー。
アドバンスはミルキーピンクもブルーもとっても綺麗でどっち買うか悩んで両方買うくらい魅力的だったのに」

鯰尾「ま、プレイできるなら色なんてなんでもいいじゃん。
……これ、外れるの?」

骨喰「壊すなよ」

鯰尾「壊さねーよ。 おお、取れた」

審神者「Wiiを忘れられない任天堂。
だけどこれは便利そう。 一応ね、プレイ環境とプレイ状況を色々想定して、必要そうな物も昨日揃えてきたの」

骨喰「充電器や備品なんかはこれに含まれているんじゃないのか?」

審神者「含まれてるけど、充電しながらプレイできないし、コントローラーが取り外しだから電池切れも想定されるし。
その辺をどうにかできる小物とあと保護フィルム買ってきた。
……保護フィルム選びは若干失敗したけどね」

鯰尾「そうなの? 主にしては綺麗に貼れてるよ?」

審神者「その点はフィルムが勝手に空気を抜いてくれてすごく良かったんだけど、色がね……。
ブルーライトカットの画面への影響が思ったより強くて滅茶苦茶緑が濃くなっちゃったの。
スマホもブルーライトカットのやつ使ってるけど、こっちは目に痛い発色し過ぎな色だけを軽減してくれる感じで、全体の色彩の雰囲気はそこまで変わらないから、こういうのだと思って買ったらこの様よ……ここまで色が変わっちゃうと目への負担軽減以上にストレスが増加されるから完全に失敗した」

骨喰「パソコンみたいに、本体の色調を変更して調整できないのか?」

審神者「設定を探したけど明るさ調整しかなかった。
スマホのフィルムが良かったから買ったのがマジで大失敗だったわ。
なんで1000円近いフィルムが100円のフィルムに負けるんだよ」

鯰尾「主でも上手く貼れたって点では良い仕事した」

審神者「まーね。」

骨喰「テレビを出したということは、無双はテレビでやるんだろう?
ならそちらの画面の見辛さは大した問題じゃない」

審神者「場合によってはこっちでもやるし、それにほら、うみねこ買ったの」

鯰尾「うみねこってパソコンのゲームじゃなかったの?」

審神者「スイッチ版もあるの、中古で売ってたから買っちゃった。
1点滅茶苦茶気に入らない改悪があるけど、そこ以外はかなり原作の演出や魅せ方を大事にしてくれていて良いゲームよ。
ひぐらしのPS2版やその後の新しいやつも酷かったけど、うみねこの移植はガチでマジで良い。
ただ初見の人はEP1だけでも、何の情報も仕入れずに原作からやってほしいけどね、本当、EP1だけでいいから」

骨喰「スペードの国のアリスは?」

審神者「新品も中古も売ってなかった……。
実はね、前に2店舗覗いたら売ってたけど品切れだったんだよ。
それで入荷待ちしようと暫く待ってたら……新品品切れの箱さえ撤去されてた、2店舗とも」

鯰尾「あらら。 人気なんだね」

審神者「人気というより、入荷数が少なかったんだと思う。
ポケモンとかマリオは何処もかしこも腐るほど新品売ってるくせにさ!
まあ、でも、ハートとクローバーはそもそも普通のゲームショップじゃ入荷さえしてくれなかったから、スペアリがゲオで売っていたこと自体驚いたし、オトメイトと今は亡きクインロゼの力の差を思い知った。
まー、ダイアリ読んでからじゃなきゃスペアリ読めないし、またちょくちょく顔を出して中古で売ってないか探すよ。
なんだったらネットで買ってもいいし」

骨喰「買ったら教えてくれ。 一緒にやりたい」

審神者「ええ、そうね。 でも、まずはダイヤから、そして刀剣乱舞無双……。
テレビとスイッチも繋げてちゃんと映るようにしてあるし、充電しながらコントローラーを繋げるやつも買った。
いつでも来やがれ刀剣乱舞無双っヽ(審>Д<)ノ」



余談ですが、手元に届いてスイッチの画面でかっと思ってからの、電源をつけて画面小さっの衝撃がすごかったです。
あれだけでかくて重いのに、表示範囲が私のスマホの画面の横幅より1cmぐらい狭いってどういうこと……?
店頭の中古をケース越しに見て「これだけ大きいなら新しい方じゃなくて古い方で充分だな、重いの嫌だし」と思って買ったけど、これだったら新しい方の入荷を待った方が良かった……。
重さもコントローラー外しちゃえば関係ないしね……はぁ……。
保護フィルムといい、色々失敗した……。





2021年11月30日

いーぶい


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審神者「私にトングで攻撃されて10ダメージ食らってるイーブイ」

鯰尾「なんで攻撃しちゃったの?」

審神者「この容器がめちゃくちゃ滑ってUFOキャッチャーかよってくらい上手く掴めなくて、あまりにも掴めないからイーブイを掴んでこっちに持ってきてから容器を持ってきて乗せようとイーブイを掴もうとしたら顔面にトングが突っ込んだ挙句、器からイーブイが顔面から落下して、その後も悪戦苦闘して顔面にトングをぶつけていたらこうなった」

骨喰「逆にそこまで叩き付けられてよくこの程度で済んだな」

鯰尾「強いイーブイだね。 統率が高い」

骨喰「……主殿、ここ」

審神者「ん?」


こちらをお持ちください


(審 ゚Д゚)!?

鯰尾「ここ掴めば体力満タンのイーブイを持って帰って来れたんじゃね?」

審神者「気づくかこんな側面の小さな白い文字!
正面から並んでるんだから買った後じゃないと読めるはずないじゃん!?」

鯰尾「あ、見て。 裏にピカチュウもいる。
ぽっちゃりしていて可愛いなぁー」

骨喰「それにしても、ドーナツを買ってくるなんて珍しい」

審神者「置き配用の机みたいなの欲しくてちょっと遠出して探しに行ったんだ。
結局良いのなかったけど、何もせずに帰るのもあれだからお昼食べて、ドーナツ買ってきたの。
おすそ分け、好きなのをどうぞ」

骨喰「ありがとう」

鯰尾「じゃあ俺はこのポンデを貰おうかな。
……お昼は何食べてきたの?」

審神者「カレー。 前に、ここのカレー美味しいよーって教えてもらったことがあってね」


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審神者「中々美味しいカレーでした。
辛さを選べて、3辛で最初丁度いいかなって思っていたけど、どんどん口の中に辛さが蓄積されていって最終的にそこそこ辛かった。
けど、セットのドリンクで頼んだラッシーが甘かったから中和されて丁度良かったかな」

骨喰「大きなナンだな」

鯰尾「皿からはみ出してる……。 残さず食べられた?」

審神者「うん。 大きいけど薄いからこれ1枚で丁度良く満腹だった。
ライスとナンお代わり自由だったから、ちょっと勿体なくはあったけどね。
鯰尾と骨喰を連れて来たらきっともりもり食べてくれるんだろうなーって想像して楽しんでた」

鯰尾「もー。 主は外に行っても俺たちのことばっかなんだから」

骨喰「気持ちはわかる。
俺も遠征に出ているときはふたりのことを考えている」

鯰尾「へぇ。 俺のことも?」

骨喰「ああ、兄弟のことも」

鯰尾「……そっか。 ありがとう」






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目次


審神者

 桜之姫

審神者:桜之姫
初期刀:歌仙兼定
初鍛刀:秋田藤四郎

本拠:山城国
就任日:2015年8月15日






説明

◆刀剣男士について◆
桜之本丸の刀剣男士は付喪神となった自身の心と共鳴可能な依代の刀を審神者が励起することにより顕現しております。 持ち主である審神者の霊力(心を想起する力)が原動力のため、多かれ少なかれ審神者の影響を受け、それが個性となって表れています。 審神者の影響や本丸で過ごした個々の経験、思い出に基づき、趣味嗜好理論など他の本丸の刀剣男士とは異なる彼ら独自の価値観をそれぞれが持っていることをご理解下さい。 刀剣乱舞をご存知ではないお客様におかれましては、今後、審神者として就任することがありましたら、私の刀剣男士に囚われず、あなた様の目と心が映し出した刀剣男士を顕現させて頂けたら幸いです。

◆桜之本丸の独自アイテム◆
・霊鏡
出陣中、審神者と刀剣男士との通信機としての機能が主な役割。令和・平成の時代で審神者がスマホから連絡を入れる際もこの霊鏡に繋がる。 本丸に数枚しかない為、基本的に近侍と第一部隊長が必ず一枚所持。 基本は審神者部屋に一枚、手入部屋に一枚、鍛刀部屋に一枚置かれているが誰かが持ち出すこともある。 通信以外にも、時の政府への情報の送受信や戦闘データを解析しての誉の算出、戦場での地図確認、部隊の結成や刀剣男士の状態確認からスクリーンショットの撮影まで幅広い機能が搭載されている。便利なタブレットのようなものと考えてもらえれば問題ない。

©2015 EXNOA LLC/Nitroplus

三振り目

藤薙
三振り目の骨喰藤四郎。
名の由来は藤四郎と彼に似合う藤の花、そして元薙刀の薙刀直しを合わせて「藤薙(ふじなぎ)」。 グランブルーファンタジー~蒼天のえにし~で審神者が獲得した骨喰藤四郎の心を本丸で鍛刀した骨喰の依代を使い顕現させている。 顕現したばかりの頃、一振り目の骨喰に世話になった縁で彼とは仲良し。 憧れと尊敬の念を抱く一方で悪いところは自分の反面教師にしている。 その為か一振り目よりも精神的に大人で安定している面が目立つ。 しかし、それは一振り目がいてくれるからこそであり、自分が特別強いわけでも一振り目より優位だとも感じていない。 良い面も悪い面も、全部を含めて骨喰のことを理解し、同じ骨喰藤四郎だからこそ他者では理解できない部分まで正確に彼の心を把握している、そしてそれは自分に対する理解にも繋がり、それが己の弱さと戦う力になっている。 だからこそ彼は他の誰よりも、自分の弱さに呑まれそうな一振り目の骨喰藤四郎に幸せになってほしいと願っている。

紫電
三振り目の鯰尾藤四郎。
名の由来は「紫電一閃」「紫電清霜」という意味を込めて「紫電(しでん)」。 悩んだ末に引換所で交換した。初期刀以外で審神者がはじめて、そして唯一自分の意志で選び、手に入れた刀。 自身に宿るその意味を大事に、選ばれた刀として審神者を助けたいが、審神者が求める鯰尾藤四郎が自分ではなく一振り目だという矛盾に苦心している。 修行の果てに豊臣秀頼の自刃に使われたとされる説を自身の記憶として取り戻した。 極になっても気心知れない者に対しては相変わらず敬語と敬称を使って接し中々心を開かない。明るさの裏側で悩みも多いようだが、自分の今を精一杯生きるため日々頑張っている。同じ日に顕現した静形は彼の一番の仲良し。


二振り目

宗近
二振り目の三日月宗近。
蛍丸捜索時代に厚樫山で発見。
鶴永、国重と共に長い間、保管されていた。
二度刀解されたが、三度本丸に訪れたことにより顕現を許された

鶴永
二振り目の鶴丸国永。
蛍丸捜索時代に厚樫山で宗近のすぐ後に発見。
宗近、国重と共に長い間、保管されていた。

国重
二振り目のへし切長谷部。
名の由来は刀工の長谷部国重。
池田屋一階の最初のマスで入手したことにより、刀解されずに宗近、鶴永と共に保管されたていた。

骨噛
二振り目の骨喰藤四郎。
名の由来は骨喰の別名、骨噛み。
菖蒲と共に鍛刀された。

菖蒲
二振り目の鯰尾藤四郎。
名の由来は鯰尾造と似た菖蒲造。
骨噛と共に鍛刀された。

阿蘇蛍
二振り目の蛍丸。
名の由来は蛍丸があったと言われる阿蘇神社。
宗近(三度目)と共に厚樫山で発見。


映像記録

映像之記録

本丸での活動記録など
youtubeにて動画公開中。


舞桜